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  <title type="text">たしかめたい</title>
  <subtitle type="html">ブログ</subtitle>
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  <updated>2010-09-30T20:51:58+09:00</updated>
  <author><name>No Name Ninja</name></author>
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    <published>2010-11-04T23:04:53+09:00</published> 
    <updated>2010-11-04T23:04:53+09:00</updated> 
    <category term="日記" label="日記" />
    <title>最高のスポーツ･ノンフィクション</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[デヴィッド ハルバースタムの男たちの大リーグ<br />
<br />
本物の大リーガーたち<br />
<br />
本書を読んでから、現在の大リーグ（ＭＬＢ）に興味がなくなってしまった。現在の大リーグが好きでたまらない人は読まない方がいいかもしれない。プレーオフが無意味だとは思わないけれど、この本を読んでしまうと、どうなんだろうと考えてしまう。それに、ジョー・ディマジオやテッド・ウィリアムズといった本当の超一流の大リーガーたちが出てくるわけだから、今の大リーガーたちが霞んでしまうのも仕方ない（記録面では、上回っている選手がたくさんいるんだけど、何かが足りない）。<br />
本書の責任ではないが、ここで描かれた時代の大リーグには、黒人が極めてすくなかったことだけが残念。<br />
大リーグ好きにではなく、野球好きに読んで欲しい本。<br />
<br />
<br />
最高のスポーツ･ノンフィクション<br />
<br />
既にノンフィクションライターとして押しも押されぬ実績を持ったハルバースタムが己の幼少期のあこがれであったメジャー･リーガー達を題材に満を持して挑んだ傑作。<br />
<br />
私がこの本を読むまで知っていた登場人物は有名なディマジオ兄弟と天才打者テッド･ウィリアムズ、後はせいぜい剛球リリーフ･エースのジョー・ペイジ位で、それ以外はこの本を読んで初めて知った人物ばかりであったが、取り上げられた多くの選手への丁寧で愛情溢れる描写が素晴らしく、読み終えた頃にはどの選手も昔から知っているかの様に思えた。<br />
<br />
子供の様に無邪気ながら頑固でマスコミやファンとの全面対決も辞さないウィリアムス、孤高で怪我と戦いながらも現役最後の輝きを見せるジョー･ディマジオ以外でも文盲で大酒飲みのレッドソックスのエース、エリス･キンダーの項は古の豪傑を観る思いであった。<br />
<br />
グラウンドや選手以外にもウィリアムズを執拗に攻撃するスポーツライターや、ヤンキース選手行き着けであったナイトクラブの文化、当時ニューヨークやボストン近郊に住んでいた現在の著名人達にとって子供時代にいかにベースボールが重要な存在であったか等の記述も実に興味深かった。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
スポーツ書かせても面白い<br />
<br />
原題は１９４９年の夏。ヤンキースとレッドソックス、ディマジオとテ<br />
ッド・ウィリアムズの争いを描いている。１９４８年、プレーオフに敗<br />
れたレッドソックスは、翌１９４９年、残り二試合を残した時点で首位<br />
に立っていた。あとは一ゲーム差の二位ヤンキースとの直接対決ニ連戦<br />
を残すのみ。そこにいたるまでのプロセスとニ連戦を、希代のストーリ<br />
ーテーラーハルバースタムが余すことなく書き上げている。<br />
同時に、人種問題（黒人選手）、マスコミとチームと選手との関係変<br />
化、テレビの登場といった、背景にある事柄を、いつもの彼のスタイル<br />
どおりエピソードを積み重ね書いていく。<br />
いわば、古きよき時代の最期を彼は書いたことになる。これは彼の別の<br />
作品「フィフティーズ」の直前の時期でもある。同時に「フィフティー<br />
ズ」も読むと、アメリカの時代の変化を感じ取れる。<br />
<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%94%B7%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%AE%E5%A4%A7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0-%E5%AE%9D%E5%B3%B6%E7%A4%BE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%83%87%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%89-%E3%83%8F%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%A0/dp/479661835X%3FSubscriptionId%3DAKIAIEGJJLQPAHQQCHEQ%26tag%3Dshikakushik05-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D479661835X" rel="nofollow">男たちの大リーグ</a>
<br />
<br /><a href="http://www.uerr.net/">カゴバッグ</a>
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>No Name Ninja</name>
        </author>
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    <id>heart1r.cosplay-japan.net://entry/50</id>
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    <published>2010-11-04T17:32:06+09:00</published> 
    <updated>2010-11-04T17:32:06+09:00</updated> 
    <category term="日記" label="日記" />
    <title>人物伝の近代史</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[出久根 達郎の百貌百言<br />
<br />
人物伝の近代史<br />
<br />
出久根氏好みの偉人を集めた「偉人伝集」。<br />
どれも、その偉業よりも、本人の人柄を語る<br />
人間臭いエピソードが集められています。<br />
<br />
多くは、ニヤリ、ホロリ、の連続で、一気に最後まで読めてしまいます。<br />
コレを一冊読めば、近代の偉人のあらかたを一通り触れてしまえるお得感も。<br />
最後の一人が、早世された向田邦子、というのもなんとなく切なく、<br />
著者のエッセイを一冊読んだような読後感。<br />
そして何より伝わるのは、彼らを選んだ氏の人柄そのもの。<br />
<br />
ただ、取り上げられた人物の、その人間性はよく伝わってくるのに、<br />
肩書き紹介があっさりしすぎています。<br />
元々知らない人物は、いまひとつ「それで何をした人なの？」と<br />
なってしまうことも。再版時には、もう少し詳しく頼みます。<br />
<br />
<br />
すごい人のすごさがわかる<br />
<br />
100人の偉人たちのエピソードを2ページに纏め上げる筆者の文章力のすばらしさに感動。それぞれのエピソードに&rdquo;すごさ&rdquo;を感じながらも、決して距離を感じず、むしろ身近に感じるのが不思議です。<br />
<br />
<br />
読まねばわからぬ面白さ<br />
<br />
著者の文章がさすが、と思わせます。簡潔にして的確、わずか見開き2ページの中に各界著名人1人1人の人となりを見事に切りとっています。各人のせりふの選び方も秀逸かつ効果的で、短い文章の中に奥行きを感じさせてくれます。どの人物についても「確かにその通り」、「もっと知りたい」と感じながら読みました。<br />
<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%99%BE%E8%B2%8C%E7%99%BE%E8%A8%80-%E6%96%87%E6%98%A5%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E5%87%BA%E4%B9%85%E6%A0%B9-%E9%81%94%E9%83%8E/dp/4166601997%3FSubscriptionId%3DAKIAIEGJJLQPAHQQCHEQ%26tag%3Dshikakushik05-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4166601997" rel="nofollow">百貌百言</a>
<br />
<br /><a href="http://www.llie.net/">シーバイクロエ 財布</a>

<br />]]> 
    </content>
    <author>
            <name>No Name Ninja</name>
        </author>
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    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://heart1r.cosplay-japan.net/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E3%81%BC%E3%81%8F%E3%81%AF%E3%80%81%E3%81%93%E3%81%AE%E6%9C%AC%E3%82%9210%E5%B9%B4%E3%81%BB%E3%81%A9%E5%89%8D%E3%81%AB%E8%AA%AD%E3%81%BF%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F" />
    <published>2010-11-04T00:21:54+09:00</published> 
    <updated>2010-11-04T00:21:54+09:00</updated> 
    <category term="日記" label="日記" />
    <title>ぼくは、この本を10年ほど前に読みました</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[アーウィン・ショーの夏服を着た女たち<br />
<br />
いせむしさんと同じです。<br />
<br />
ぼくは、この本を10年ほど前に読みました。<br />
当時つきあってた女の子に、これ、お薦め！とはりきって<br />
渡しましたが、全く共感されなかったのを記憶してます。<br />
まあ、そうなのかもしれません。　<br />
<br />
いせむしさんと同じだなと思って、つい書き込みしたくなりました。<br />
<br />
今は6月ですが、この本の季節も今頃だったでしょうか？<br />
この季節に街を歩く女の人を見てると、この本を思い出します。<br />
やはり、ときめいてきますね。<br />
<br />
お薦めの本です。<br />
<br />
<br />
<br />
男たちの日常に絡めて取られている姿が苦く、美しい<br />
<br />
短編集として、最高に好きな作品です。<br />
大学生の頃はガールフレンドができると必ず渡してました。（バカですね）<br />
ちなみに後輩は村上春樹を女の子に渡してました・・・。<br />
余談ですが、こういうのって、大体共感してもらえないんです、大概。<br />
女性は結構、こういうのスルー。<br />
若い男は好きな娘に自分のお気に入りを軽く無視されて、大人になっていきます。<br />
ほんとは「こんな素敵な本（音楽）を勧めてくれる○○君って素敵！」と言われることを期待しているのに・・・。<br />
人生は期待はずれの繰り返しだということを学ぶんですね。<br />
人生は苦いと・・・。<br />
<br />
さて本作ですが、テーマはまさに「人生の苦さ」。<br />
登場するのは、<br />
若くして人生のピークを迎えた元フットボール選手、<br />
30歳前で家族の生活を支え続ける脚本家、<br />
妻と向かうパーティーに遅れないために良心を犠牲にしたエグゼクティブなど。<br />
<br />
ショーと同時代の作家には、ヘミングウェーがいます。<br />
彼の描く男はマッチョで、タフガイ。<br />
それに対してショーの描く男は、精一杯人生を生きて行くのだけど、決して強くはない。<br />
日常に絡めとられていく姿に共感します。<br />
<br />
舞台は多くがニューヨーク。１９３０年代。<br />
お洒落な会話、風俗が描かれています。<br />
都市生活の生き生きした描写（酒場とかNYを歩くデートシーンとか）は普遍的に格好いいのではと思います。<br />
<br />
一番好きな作品は「ストロベリーアイスクリームソーダ」。少年の成長をVIVIDに描いた傑作です。<br />
<br />
<br />
憂いを含んでほのかに甘く<br />
<br />
発売当初は、常盤さんの訳が何故かすごく違和感があり、読みづらかった。<br />
一応翻訳の名手と言われていたにも関わらず。<br />
それが今読み返すと、すんなり自然に読めてしまう。<br />
月日というのは不思議なもの。<br />
そうなると作品の感じ方も当然違って来るわけで、何だかざらつく様な居心地の悪さと、<br />
ほんのりと暖かいものとが微妙に配合されたストーリーと、文章。<br />
人生の倦怠を知るにはまだ少し早い筈の登場人物のけだるさは、<br />
この時代を映している様に思う。<br />
ちなみに映画「Ｗの悲劇」での盗用は、糾弾されたが、謝罪は無かったように記憶している。<br />
常盤氏は怒ってましたね。<br />
<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%8F%E6%9C%8D%E3%82%92%E7%9D%80%E3%81%9F%E5%A5%B3%E3%81%9F%E3%81%A1-%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC/dp/4061129813%3FSubscriptionId%3DAKIAIEGJJLQPAHQQCHEQ%26tag%3Dshikakushik05-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4061129813" rel="nofollow">夏服を着た女たち</a>
<br />
<br /><a href="http://www.4510ch.net/">フェラガモ 財布</a>

<br />]]> 
    </content>
    <author>
            <name>No Name Ninja</name>
        </author>
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    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://heart1r.cosplay-japan.net/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E6%99%82%E4%BB%A3%E3%81%AF%E5%A4%89%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%81%A9%E3%80%81%E7%94%B7%E3%81%AF%E3%81%9D%E3%81%AE%E3%81%BE%E3%81%BE" />
    <published>2010-11-02T22:36:43+09:00</published> 
    <updated>2010-11-02T22:36:43+09:00</updated> 
    <category term="日記" label="日記" />
    <title>時代は変われど、男はそのまま</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ジェイ マキナニーのブライト・ライツ、ビッグ・シティ<br />
<br />
買いです。<br />
個人的な話で恐縮ですが、本書が最初に発売されたのは、東京での大学生活がちょうど終わろうとする頃で、スケールや役者や状況はぐっと小さくなってしまいますが、本書に描かれているのと似たような雰囲気に浸っていた僕は、たまに本書を読み返すと、気恥ずかしい気持ちになってしまいます（単に本書と自分を関係づけているところが、かもしれませんが）。マイケル・Ｊ・フォックスとフィービー・ケイツが出演した映画もなんともいい感じにＢ級で、「あの頃」の浮ついた東京まで思い出させてくれるような気がします。<br />
<br />
時代は変われど、男はそのまま<br />
マンハッタンである。編集者である。クラブ通いである。「アメリカン・サイコ」が80年代のグラマラスな暗黒面だとすると、この作品はシニカルながらもレーガン時代の青春小説の傑作である。マイケル・Ｊという今ではベストセラー作家として名を上げた映画スターが主人公をまさに体現しているのだが、ジェイ・マキナニーという米国版石原慎太郎の今後を期待すると共に長く読み継がれること間違いないデヴュー作である。<br />
<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%84%E3%80%81%E3%83%93%E3%83%83%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%86%E3%82%A3-%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%A4-%E3%83%9E%E3%82%AD%E3%83%8A%E3%83%8B%E3%83%BC/dp/4105205013%3FSubscriptionId%3DAKIAIEGJJLQPAHQQCHEQ%26tag%3Dshikakushik05-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4105205013" rel="nofollow">ブライト・ライツ、ビッグ・シティ</a>

<br /><a href="http://heart4r.blog136.fc2.com/">クライム</a>
<br /><a href="http://madono4r.blog.so-net.ne.jp/">窓の向こう</a>
<br />
<br />]]> 
    </content>
    <author>
            <name>No Name Ninja</name>
        </author>
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    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://heart1r.cosplay-japan.net/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E3%81%8A%E9%85%92%E3%82%92%E9%A3%B2%E3%81%BF%E3%81%AA%E3%81%8C%E3%82%89%E8%AA%AD%E3%81%BF%E3%81%BE%E3%81%97%E3%82%87%E3%81%86" />
    <published>2010-11-02T18:34:39+09:00</published> 
    <updated>2010-11-02T18:34:39+09:00</updated> 
    <category term="日記" label="日記" />
    <title>お酒を飲みながら読みましょう</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[俵 万智の百人一酒<br />
<br />
お酒を飲みながら読みましょう<br />
俵さんがこれほどの酒好きだったということを初めて知りました。そういえば、大伴旅人のいにしえより歌人には酒好きが多いですよね。<br />
様々なお酒やお店、グッズの紹介があり、俵さんのお酒にまつわる体験談あり、楽しいエッセイが満載です。<br />
是非お酒を飲みながら読んでください。<br />
<br />
お酒が呼んでいる<br />
お酒のエッセイ集。読めば読むほどお酒が飲みたくなります。肩の力が抜けたよい作品がいっぱいです。お酒は不思議な飲み物で、私の人生に欠かすことの出来ない大切なものです。本書の中で「酒を讃むる歌」に出てくる万葉歌人の大伴旅人の「賢しみと物言うよりは酒飲みて酔い泣きするし優りたるらし」という歌、すばらしいです。全ての酒飲み（男女問わず）に捧げられたこの一首。酒飲みの応援歌です。<br />
<br />
お酒のエッセイ<br />
有名な女流歌人である俵万智さんのお酒にまつわる１０８つのエッセイ集です。俵さんがお酒がとっても好きだということがよくわかります。また、歌人らしくお酒に関する風流な言葉についても敏感なようで、全体に上品な印象がただよっていて素敵です。また、俵さんの新宿ゴールデン街でのバイト話なども載っていて、興味深かったです。この奔を飲むと、お酒がおいしそうに思われますし、バーで過ごす時間が、至福の時に感じられます。この本を読むとお酒が飲みたくなるのでご注意下さい。私は面白くて、日曜日に半日で読み通してしまいました。<br />
<br />
<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%99%BE%E4%BA%BA%E4%B8%80%E9%85%92-%E6%96%87%E6%98%A5%E6%96%87%E5%BA%AB-%E4%BF%B5-%E4%B8%87%E6%99%BA/dp/4167548062%3FSubscriptionId%3DAKIAIEGJJLQPAHQQCHEQ%26tag%3Dshikakushik05-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4167548062" rel="nofollow">百人一酒</a>

<br /><a href="http://www.r217.com/">オロビアンコ</a>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>No Name Ninja</name>
        </author>
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    <id>heart1r.cosplay-japan.net://entry/46</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://heart1r.cosplay-japan.net/%E8%AA%AD%E6%9B%B8/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%81%AE%E9%9D%A2%E7%99%BD%E3%81%95%E3%81%A8%E6%96%87%E7%AB%A0%E3%81%AE%E7%BE%8E%E3%81%97%E3%81%95" />
    <published>2010-10-30T17:36:20+09:00</published> 
    <updated>2010-10-30T17:36:20+09:00</updated> 
    <category term="読書" label="読書" />
    <title>ストーリーの面白さと文章の美しさ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[物悲しいお話ですが、こころのひだが描かれています。 挿絵も美しい。<br />
初めての谷崎でした。イメージしていた淫靡な感じではない（これまでなんとなく避けていた理由）。滋幹の父、大納言国経に自分の気持ちを投影してみると、ちょっと耐え難い気分になってしまいます。物悲しいお話ですが、こころのひだが描かれています。<br />
挿絵も美しい。<br />
<br />
タイトルはあまり気にしなくてもいいかもしれない<br />
話は冒頭から滋幹と母を主軸に描かれるのかと思いきや、始めは全く滋幹が出てこなかったりとタイトルから想像していた話とはだいぶ違った。又スタイルもどことなく澁澤を思い起こさせる風なものであった。しかしさすがは谷崎、と感じたのは難解な用語を含むのにするすると読者に読ませてしまうその力量である。谷崎の文章の美しさとはこのような部分にも現れているんだろうな、と思った。<br />
<br />
<br />
古典を消化し創作を融合した最高の作品<br />
平中の好色話から始まり、時平の強奪愛、そして奪われた国経の不浄観への傾斜と、話は次々に展開してゆきます。 <br />
しかし、結局は４０年ぶりに滋幹が母親に会い涙する場面に集約されてしまいます。 <br />
<br />
その古典を縦横無尽に引用しながら、そこに創作の部分を見事に織り込んでいます。 <br />
そして、その文章の美しさ。 <br />
文体が古いこともあって、読みにくさがあるかも知れませんが、それを超越してしまう素晴らしい文章です。 <br />
<br />
ストーリーの面白さと文章の美しさが、古典の原作を見事に消化し、完全な谷崎文学になっています。 <br />
<br />
何十年振りかで読みましたが、やっぱり最高の作品です。<br />
<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%B0%91%E5%B0%86%E6%BB%8B%E5%B9%B9%E3%81%AE%E6%AF%8D-%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E8%B0%B7%E5%B4%8E-%E6%BD%A4%E4%B8%80%E9%83%8E/dp/4101005095%3FSubscriptionId%3DAKIAIEGJJLQPAHQQCHEQ%26tag%3Dshikakushik05-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4101005095" rel="nofollow">少将滋幹の母</a>

<br />
<br /><a href="http://www.syndrome-l.com/">コインケース</a>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>No Name Ninja</name>
        </author>
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    <published>2010-10-29T01:09:10+09:00</published> 
    <updated>2010-10-29T01:09:10+09:00</updated> 
    <category term="日記" label="日記" />
    <title>初めて子規の作品を読みました</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[初めて子規の作品を読みました<br />
子規の本を読んだのは初めてです。昔は文学をやっていたのに、情けない。。。<br />
芭蕉、蕪村、子規の句集まで読んできたけれど、この本なら子規初心者でも<br />
読めると思います。なにか切迫したような、つましさを感じました。<br />
一筋縄ではいかない芭蕉、明るい色調の蕪村でしたが、子規は孤独で<br />
なにかを見据えたようだったのが、第一印象です。<br />
<br />
<br />
子規の句を読んで<br />
子規の句は、色あせない。<br />
句の中に閉じ込められた情景は、開いた瞬間五官に訴え、色彩が、風景が立ち上がる。<br />
そこにあるのは子規がその目で見た視線であり、一瞬に凝結する味わいだ。<br />
<br />
子規の句がなぜ生き続けるのかというもうひとつの理由は、その情報量だと思う。<br />
俳諧の「侘び」「寂び」が哀愁か、それとも諦観なのか、現代のわれわれにはよくわからない。<br />
子規の句はある意味で&ldquo;気づく&rdquo;という行為の集大成だが、それで終わらないのは、この世界を「見る」ことに対する文字通り生命を燃焼させた子規のすさまじいまでの執念が、そこに見え隠れするからだ。<br />
<br />
興味深いのは、晩年になるにつれて俳諧の決まりきった作風から脱却（逸脱）した結果、かえって本来の俳諧の「侘び」「寂び」が鮮明になってくる点である。<br />
先鋭から普遍への回帰という子規の歩みは、表現と人との関係に何かひとつの示唆を与えるように思えて、とても興味深い。<br />
<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%AD%90%E8%A6%8F%E5%8F%A5%E9%9B%86-%E5%B2%A9%E6%B3%A2%E6%96%87%E5%BA%AB-%E6%AD%A3%E5%B2%A1-%E5%AD%90%E8%A6%8F/dp/4003101316%3FSubscriptionId%3DAKIAIEGJJLQPAHQQCHEQ%26tag%3Dshikakushik05-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4003101316" rel="nofollow">子規句集</a>
<br /><br /><a href="http://www.ee-kanpo.com/">斜めがけ</a>
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>No Name Ninja</name>
        </author>
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    <id>heart1r.cosplay-japan.net://entry/44</id>
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    <published>2010-10-27T23:21:00+09:00</published> 
    <updated>2010-10-27T23:21:00+09:00</updated> 
    <category term="日記" label="日記" />
    <title>華やかに、しなやかに。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[華やかに、しなやかに。<br />
昭和初期の上流家庭における4姉妹、<br />
そのお嬢さん方の生活を写実的に切り取ったような長編小説。<br />
<br />
それぞれ常識派、几帳面、奥手、自由奔放と、個性的に生きていく様が日常的に描かれ、<br />
当時の考え方や、個々の視点が見えるようで趣きがあります。<br />
<br />
世間知らずなお嬢さん育ちの生活がなぜ少し眩しく映るのか？<br />
それは境遇が羨ましいのではなく、正直に生きている様があるからだと思います。<br />
<br />
転機となる場面で、彼女たちなりの一生懸命があり、ユーモアがあり、人間味を帯びている。<br />
それは、時代や境遇に翻弄されても、なお眩しく有り続ける姿です。<br />
私も彼女たちに続く妹として、この現代をただ素直に生きてみたいと思いました。<br />
<br />
谷崎の真骨頂：大戦を背景にブルジョアの見合い話をまったり描く<br />
よく言われるように、大阪船場の豪商の家に生まれた四姉妹の煌びやかな生活を通して、旧き良き上方文化が衰弱死していく様がまったりと豪華に描かれた作品なのだが、第二次大戦中で逼迫していく時局に対し、そんな世間に全く無頓着なブルジョアの生活を意図的に描くことで、軍部を刺激したという逸話が残っている。実際、芦屋の家のお隣さんはドイツ人一家だし、末妹の知り合いの亡命ロシア人一家がイギリスは良い国かどうかで言い争いになったり、満州やナチス・ドイツの様子がさりげなく会話に挟まれたりしているあたりに作家の意図が見えるのだが、そんな風雲急を告げる世情とは対照的に、この上巻では行き遅れた三女・雪子の見合い話が丸々一冊展開するだけ（笑）、というまったり具合が素晴らしい。<br />
<br />
ドMな作風を誇った谷崎だがこの代表作では直情的なエロは控えていて、寧ろ華やかな四姉妹に対し一歩引き、まるで桜を愛でているように鑑賞している視線すら感じられる。勿論、これはこれで谷崎流の女性賛美ではあるのだが、何に驚くって、この四姉妹のエピソードが、妻・松子と妹達の実際の生活をモデルに書かれたという事実ですね。旧き良き上方文化はどこへ。　<br />
<br />
桜と着物<br />
ずっとその作品の名前だけは知っていたわけですが、どういうわけか、この年齢まで読むことがないままでした。その理由はつまるところ作品に対する偏狭な偏見だったのでしょう。上巻をやっと読んだところですが、この年齢まで読まなくてよかったというのが最初の読後感でした。この世界ははたして若者にわかる世界なのでしょうか。いや私にも本当のところはわからないのかもしれません。シナ事変直前（昭和１１?１２年）の関西、それも神戸と芦屋が舞台です。お見合いの相手の年収は私のような門外漢にもわかる３０００円強というすごい金額です。でも財産が少ないということでお見合いの席では不利となっているようです。なんという格差社会でしょう。そう格差社会はすでに戦前に存在したのです。だってベアテ・シロタ・ゴードンのお父さんのピアノ演奏会も登場するくらいです。家にはお手伝いさんもいます。年次行事としては、必ず京都に姉妹で桜を見に行くことになっています。関西人の間でも公の席では、標準語を使うのが礼儀のようです。上巻は、つまるところ２度のお見合いが全体を位置づけるイヴェントとなっています。でもここで浮かび上がるのはいつもながら女性の変わらない強靭さです。時代背景にもかかわらず、時代を感じさせるシーンや会話はほとんど登場しません。たしかに資本主義は変わりつつあるのでしょうけど、生活はあたかも変わらないサイクルのように繰り返されていくだけのようです。そして京都の桜は変わりません。ただ主人公全員が年を取っていくということ意外は。<br />
<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%B4%B0%E9%9B%AA-%E4%B8%8A-%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E8%B0%B7%E5%B4%8E-%E6%BD%A4%E4%B8%80%E9%83%8E/dp/4101005125%3FSubscriptionId%3DAKIAIEGJJLQPAHQQCHEQ%26tag%3Dshikakushik05-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4101005125" rel="nofollow">細雪</a>

<br /><a href="http://book6day.jimab.net/">空雲日記</a>
<a href="http://namida2r.blogoo.ne.jp/">一粒の涙</a>
<br />
<br />
<br />]]> 
    </content>
    <author>
            <name>No Name Ninja</name>
        </author>
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    <id>heart1r.cosplay-japan.net://entry/43</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://heart1r.cosplay-japan.net/%E8%AA%AD%E6%9B%B8/%E5%85%AB%E6%9C%88%20%E8%96%AB%E3%81%AE%E6%B5%AE%E4%B8%96%E8%89%B6%E8%8D%89%E7%B4%99" />
    <published>2010-10-25T17:00:19+09:00</published> 
    <updated>2010-10-25T17:00:19+09:00</updated> 
    <category term="読書" label="読書" />
    <title>八月 薫の浮世艶草紙</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[絵、ストーリー共に良し。一緒に知られざる江戸風俗も&hellip;&hellip;<br />
江戸風俗を題材にしたお話なのですが、固い話は抜きに楽しめます。<br />
ストーリーがしっかりしている上に、八月薫さんの絵も達者なので、とにかく楽しめるはず。<br />
知らなかった江戸風俗を読んで、へぇと思うことも少なくありません。上質な大人の読み物としてもなかなかいけます。<br />
<br />
江戸時代の性文化の入門編として<br />
江戸時代の性文化の入門編として、絵も官能的で非常に分かりやすいです。ただ、江戸の性分化の一面しか掲載されていないので、もっと知りたい人は消化不良になるかもしれない。より詳しく江戸時代の性文化を知りたい場合は、「江戸の性愛術」や「張形と江戸をんな、「江戸春画の性愛学シリーズ、「江戸の閨房術 などを参考にするといいでしょう（「男色関係は除きました。自分の心情的な問題です）。<br />
<br />
エッチなのだが、歴史考証がしっかりしていて読み物としても・・<br />
エッチですが、時代考証や解説等が入っていてバランス良い読み物となっています。女性が描いている様なので女性にも読めそうです（元来女性物？）<br />
特に後書きの解説が原稿用紙１２ページ分の長さ（４ページですが）丁寧に書いてあり、エッチだけではない好感さがあります。<br />
（三行半の真の意味等）<br />
ただ、張型等強烈な物も出てくるので１８禁を付けた方がよいかも。（あくまで説明ですが、それ自体強烈、、）<br />
浮世絵春画レベルのＨさもあると考えて下さい。<br />
<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%B5%AE%E4%B8%96%E8%89%B6%E8%8D%89%E7%B4%99-1-%E5%85%AB%E6%9C%88-%E8%96%AB/dp/4845835878%3FSubscriptionId%3DAKIAIEGJJLQPAHQQCHEQ%26tag%3Dshikakushik05-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4845835878" rel="nofollow">浮世艶草紙</a>
<br /><a href="http://www.metabolic-v.net/gravis/">グラビス</a>
]]> 
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    <author>
            <name>No Name Ninja</name>
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    <published>2010-10-24T14:20:33+09:00</published> 
    <updated>2010-10-24T14:20:33+09:00</updated> 
    <category term="読書" label="読書" />
    <title>ホラー顔負けの、愛と情念の物語</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[良質の痴情小説集。<br />
寂聴さんの本は初めて読みましたが、キメ細やかで確かな表現力にホッとさせられました。<br />
たおやかなのに型崩れしていない素敵な文章だと思います。芯が通っています。<br />
｢性｣というものが生々しく描かれているのに嫌らしさがありません。<br />
収録作品はどれもよく作り込まれた劇であり、すべての小説好きの方にお勧めしたいです。<br />
<br />
ホラー顔負けの、愛と情念の物語たち<br />
今や老境に達しておられる瀬戸内寂聴さんが、まだ30代、【瀬戸内晴美】の時代に書いた短編集。<br />
<br />
対談などで、しばしば「受賞後第１作で『子宮作家』なんて言われてね、その後何年も純文学誌では干されちゃったのよ」と話されるくだんの作品「花芯」のほか、「いろ」「ざくろ」「女子大生・曲愛玲」「聖衣」の５編からなる。<br />
<br />
【瀬戸内寂聴】から入った世代にとっては、【晴美】（それも初期の）頃の作品を読むと、まずは驚かされる。今や&ldquo;慈悲&rdquo;の心境に達した寂聴さんも、かつては&ldquo;渇愛&rdquo;の中で、自身の奔放な恋愛遍歴と重なるような&ldquo;色気&rdquo;と&ldquo;生命力&rdquo;が迸る、触れたら火傷するような「愛」と「業」を抱いてひた走る女性を描いていたのだ。<br />
<br />
が、当時の場合、「色気と生命力と愛と業」を書く女性＝『子宮作家』呼ばわりされるのだから、何と子どもじみた文壇だったことか。しかし、こういう開拓者たちがいるからこそ、現在、その影響を受けた人たちが一線で活躍しているのだ。山田詠美など、フォロワーは後を絶たない。そして、寂聴さん自身は、文化勲章はじめ、長年積み重ねてきた素晴らしい功績がようやく認められる時代となった。<br />
<br />
それにしても、表題作『花芯』のラストの一文は素晴らしい。<br />
当時の文壇の人たちが、赤面しちゃって『子宮作家！』と言うしかなかったことも、何となく&hellip;分かるような気がする。男性が読んだら、気持ち悪さすら感じるのではないだろうか？女の私は、怖かった。リアルに想像してしまった。ホラー顔負けの〆の文である。ぜひ、手に取って読んでいただきたい。<br />
洗練された筆致はないが、そこには、女の愛と情念が詰まっている。<br />
<br />
なお、この作品の１０年後に発表した『死せる湖』では、一転して絶賛される。&ldquo;渇愛&rdquo;の系譜に連なる完成形がここに。<br />
<br />
女の業、女の性<br />
女の性、女の業を描き続けていた瀬戸内晴美さんの、特に強烈な初期短編、表題作「花芯」ほか、「いろ」「ざくろ」「女子大生・曲愛玲」「聖衣」を収めています。女たちの、繊細すぎる感性や壮絶な意志、それらを、どっぷりと読者が浸されるかのような筆致で描いています。<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%8A%B1%E8%8A%AF-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E7%80%AC%E6%88%B8%E5%86%85-%E5%AF%82%E8%81%B4/dp/4062750082%3FSubscriptionId%3DAKIAIEGJJLQPAHQQCHEQ%26tag%3Dshikakushik05-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4062750082" target="_blank">花芯</a>
瀬戸内 寂聴<br /><br /><a href="http://aicyan.net/">ゲラン</a>]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
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