忍者ブログ
ブログ
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

結局はタイプの違う美少女二人
気分が悪くなった

結局はタイプの違う美少女二人に賞を取らせて、話題を作ろうってことだったんだろうなあ。話題を作っても、文学の発展には何にもつながらないのに。何かを伝えたくてエ〇やグロを描く、もしくはそれ自体がウリになるほどのものならいいのだが、これでは気分が悪くなるだけだ。気持ち悪いものを除いたら、何も残らないじゃないですか。



芥川賞受賞の理由は?

芥川賞受賞作や候補作を中心に読んでいるんだけど、これは他の作品とはちょっと違う気がする。

純文学というよりは、エンターテイメント性がある作品なので、芥川賞を期待して読むと肩透かしを食うかも。でも、ストーリー的や題材は面白いので読んで損をするというようなことはないんじゃないかな。内容的にはエログロ系なので、女性は不快感を持つかもしれないけど。





純文学として足りうるのか・・・。

未成年の少女を取り巻くアンダーグラウンドを舞台とした作品となっている。



刺青、スプリットタン、SM、ピアスという様なエロ・グロがテーマとなって書かれているが、リアリティが足りない。



これは果たして純文学として足りうるのか…。

蛇にピアス (集英社文庫)
金原 ひとみ



ジューシークチュール
PR
| prev | top | next |
| 30 | 29 | 28 | 27 | 26 | 25 | 24 | 23 | 22 | 21 | 20 |
忍者ブログ  [PR]
  /  Design by Lenny